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2008/06/15(Sun)

[イベント] MOSAIC.WAVライブ「Amusement Package!!」レポート正式版

先日、5月31日に川崎・CLUB CITTA'で行われた
MOSAIC.WAVのメジャーアルバム発売記念ライブ
「Amusement Package!!」の様子を大きめの写真とともにレポートするぞ




2008年5月31日(土)、MOSAIC.WAVのメジャーアルバム発売記念ライブ「Amusement Package!!」が、
神奈川県、川崎・CLUB CITTA'で開催された。

「MOSAIC.WAV」は、ボーカルのみ〜ことキーボードの柏森進のユニットの2人で構成され、
A-POP界の草分け的存在にして、今やカリスマと言っても過言ではない。
昨年、東京の初台The DOORSで行われたソロライブを経て、
2008年にはメジャー1stアルバム「Amusement Pack」がリリースされ、
今回のライブ「Amusement Package!!」が行われることとなった

当日は小雨が舞う中、開場数時間前から多くのファンが集結。
降りしきる雨をもろともしない熱気で開演を心待ちにしていた様子だった。

ライブ開演に先立ち、メジャー1stアルバム「Amusement Pack」の幕間劇でもおなじみ、
アキバinワンダーランドの少女「みこリス(み〜こ)」と「ウサギ(柏森進)」の二人が、
寸劇を繰り広げたり、開演に当たっての注意事項などの前説から始まった。

そして、照明が落ちると軽快な音楽と共に、
観客からは「A・K・I・B・A!AKIBA-POP!」とおなじみのコールが!

まずはMOSAIC.WAVの二人が「Amusement Pack」のジャケット写真の衣装で登場


「We Love “AKIBA-POP”!!」から始まったライブは最初から全力全開、観客との一体感の盛り上がりを見せていた。

「最強○×計画」「Pain Paint Car」と連続で歌い上げ観客のテンションは終始昇りっぱなし。


その後一旦MCに入り、
み〜この「ちょっと懐かしめの曲、やります」というMCに
「ないしゃおだくーにゃん」に続き、
み〜このニャンニャンポーズや、かやぴーの片足キーボード、
小池アニキのソロリードなど、パフォーマンスでも沸かせていた


「ギリギリ科学少女ふぉるしい」では
もちろん恒例の掛け声
「AKIBA-POPは有害です!」とマイクを観客席に向けていた

その後のMCでは
かやぴーの「外は雨だけど、CLUB CITTA'の中は快晴だ!」には
み〜この「屋根あるからね」との冷静なツッコミに爆笑の一面も。

「片道きゃっちぼーる」
「うじゅたま☆うじゅりんぱ」でもハイテンションぶりは健在
息つくヒマもないほどの軽快感で疾走していく。


一度照明が落ちると、ここでまた幕間劇。
何故か戦国時代のアキバネタが披露され、
ツンデレ信長とヤンデレ光秀の下克上ENDに痛籠や、
女王様の即売会ネタではキングアキバトラーμ
・・・の製作工程を延々と記録したDVDや食玩の箱だけで
黒部ダムの放水現場を再現など、
会場からは爆笑が巻き起こる。

ここでメンバー再登場
み〜こは白いフリルの付いた黒ゴシックドレスという出で立ち


「この曲を聴いてもっとも〜っと洗脳されちゃってくださ〜い!」
との掛け声から
「洗脳・搾取・虎の巻」
ここでは曲間に「洗脳・搾取・虎の巻」の掛け声を
観客に練習させるシーンが。
BPMはどんどん早くなっていく中、息継ぎの部分すらなくなっていったが、
小池アニキからは「かやぴー、かやぴー、出来るまで帰さないよ」との一言も。


続く「ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ」では
み〜こはスカートを振り回しながら激しく歌い上げていた。


ここでまた照明が落ち幕間劇。
今度は「ジオンモビルスーツ学園、春の合同音楽祭」と名うって、
み〜こはアッガイ、かやぴーはザク、小池アニキはグフ(隊長機)の帽子を装着
今回もみ〜このガノタっぷりが伺える
ちなみにこの帽子、モノアイが光る優れものだ。


また、かやぴーはこの時だけキーボードからヒートホークギターに持ち替えていた
そして「百合星式おゆうぎうた」から「百合星人ナオコサン」へのメドレー




MCではかやぴーが「アニキが味を占めてしまって、ぜひおゆうぎうたやりたい、
ボクは主題歌のナオコサンやりたいって、このメドレーが成り立ったんですよ」
との裏話なども披露された。


毎回音響トラブルに見舞われるというMOSAIC.WAVのライブだが、
この時には音響ではなく、み〜こがヘアピンを無くしてしまうという
ヘアピントラブルも起こったようだった。

ここでまったりタイムとスローテンポな曲が入り
「キミは何テラバイト?」「機械クリオネ」のバラードとはまた違う雰囲気の
しっとりとした曲に観客は聞き入っていた。


続くMCでは「アニキが痛ギター作りたいんだよ」と
小池アニキが初めてMOSAIC.WAVとコラボしたという
「キミは何テラバイト?」のキャラを使った痛ギターを披露していた


「ノンストップで飛ばして行くよ〜!」とここから
「アキバ in ワンダーランド」「Nursery Time」「Amusement Pack」が
言葉通りノンストップ、ハイスピードで歌い上げられ、
最後の「フィナーレ」にはみーことかやぴーによるダブルボーカルで締められた。


「ばいば〜い!」の声で会場袖に消えていくメンバーだが、
ここで会場からは即様にアンコールが

「アンコールありがと〜!」と再登場のMOSAIC.WAVメンバー
またもや衣装チェンジしたみーこは
白のブラウスに赤チェックのビスチェワンピースにメガネ。




「超妻賢母宣言」「光のエレメント」と連続で続き、
ここでメンバー紹介が入った。

紹介されたメンバーは一人ずつ、
FCアレンジ曲を各々の楽器を使い演奏
ちなみに、みーこはボーカルでゼビウスを歌い上げるという荒技を披露。
観客からは知っている曲に笑いと喝采が溢れていた。












流れはそのまま「Love Cheat!!」へ。
観客のテンションはボルテージを最後まで下ろさせなかった。


アンコールが終わって会場は暗転するが、
即座に「もう一回!」の掛け声が会場全体を覆いつくし。
ダブルアンコールへと突入。


メンバーはその日のグッズとして販売されたTシャツを着て
ファンの前に姿を現すと、メンバー全員からの一言を交えて
本当にラストの1曲
「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト」。
MOSAIC.WAVとファンとが会場で全力で一体となったラストだった。




しかし、ファンにはまだ物足りない部分もあるのか
退場BGMとして使われた「We Love “AKIBA-POP”!!」でも
観客一体となっての大合唱が聞こえてきた。
そして、ライブでは必ずと言っていいほど
ファンによる三本締めが行われるのだが、
ここで会場側からのサプライズ
三本締めに合わせての照明点灯のサービスまで行われた


21曲、合計2時間半のライブはここで幕を閉じ、
ファンたちはハイテンションを維持したまま
それぞれが満足気な顔つきで帰路についた。



by タニシ | 2008/06/15 01:30:00 | イベント | comment(0) | trackback(0)
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